本記事では、ワンピースカードゲームの禁止・制限カードを一覧にまとめました!
今までの禁止カードの一覧や、禁止カードになった理由も要チェックです!

2025年4月1日から禁止になったカードは、4枚!
禁止になっているワンピースカード一覧表
【最新情報】2025年4月1日から禁止になるワンピースカード4種

2025年4月1日から禁止カードとなるワンピースカードの一覧です。
OP06-086 ゲッコー・モリア
コスト 8 属性 特
パワー 9000 カウンター –
色 黒 ブロックアイコン 2
特徴 王下七武海/スリラーバーク海賊団
【登場時】自分のトラッシュのコスト4以下のキャラカード1枚までとコスト2以下のキャラカード1枚までを選び、1枚を登場させ、残りをレストで登場させる。
「ゲッコー・モリア OP06-086」は、双璧の覇者【OP-06】で登場した黒の大型キャラ!
トラッシュからキャラカードを2体同時に場に出せる登場時効果が非常に強力で、この1枚で不利な盤面を一気に立て直すことが可能です。

登場時から強すぎると話題になってました!
特に、「ロブ・ルッチ OP05-093」および「氷河時代 OP02-117」との組み合わせが非常に強力で、自分の場にキャラクターを一気に3体展開しつつ、相手のキャラクターを2体KOすることで、一方的な盤面を簡単に作れます。

アグロ泣かせのコンボだね!
コスト8としては破格の性能を誇り、汎用性の高さや他カードとのバランスを考慮した結果、禁止カードに指定されました。
OP07-045 ジンベエ
コスト 4 属性 打
パワー 5000 カウンター 1000
色 青 ブロックアイコン 2
特徴 魚人族/王下七武海/タイヨウの海賊団
【登場時】自分の手札から「ジンベエ」以外のコスト4以下の特徴《王下七武海》を持つキャラカード1枚までを、登場させる。
「ジンベエ OP07-045」は、500年後の未来【OP-07】で収録され、「青ドフラミンゴ」デッキのキーカードとなったキャラカード!
登場時効果により、コスト4以下で特徴《王下七武海》を持つキャラクターを、デメリットなし・アクティブ状態で場に出せます。

デメリット無しはヤバイ!
スタートデッキ収録の「マーシャル・D・ティーチ ST17-005」によって「ジンベエ OP07-045」をデッキトップに配置し、「ドンキホーテ・ドフラミンゴ OP01-060」の効果で登場させるコンボは非常に強力!
このコンボは、たった1ドン‼で毎ターン複数のキャラクターを展開できることから、ゲームを一方的に決定づけるほどの影響力を持っていました。
「ジンベエ OP07-045」を登場させるだけで、簡単に相手よりも優位な場を作れてしまうため、禁止カード入りとなりました。
OP02-117 氷河時代
コスト 1 属性 –
パワー - カウンター –
色 黒 ブロックアイコン 1
特徴 海軍
【メイン】相手のキャラ1枚までを、このターン中、コスト-5。
トリガー【トリガー】相手のコスト3以下のキャラ1枚までを、KOする。
「氷河時代 OP02-117」は、第2弾ブースターパック【頂上決戦 OP-02】で登場した、非常に強力なコストダウンカードです!
たった1ドン!!で相手キャラのコストを5下げられるため、これまで様々な黒デッキで採用されてきました。

「氷河時代」を引けるかどうかで勝敗が決まると言われてました!
中でも「ブルック EB01-046」との相性は抜群で、この2枚を組み合わせることで、序盤から中盤にかけて多くの相手キャラクターを効率よく処理できました。

毎ターンKOされるのは強すぎる!
1ドン!!で使えるカードとしてはコストに見合わない破格の効果で、カード1枚の有無が勝敗を大きく左右する状況を生み出していたため、禁止カードに指定されました。
EB01-059 雷迎
コスト 6 属性 –
パワー - カウンター –
色 黄 ブロックアイコン 2
特徴 空島
【メイン】相手のキャラ1枚までを、KOする。その後、自分のライフが1枚になるようにライフの上からトラッシュに置く。
「雷迎 EB01-059」は、メモリアルコレクション【EB-01】で登場したコスト6のイベントカードです。

主に「黄エネル」デッキで使われてたぞ!
KO無効を持つキャラを除き、あらゆるキャラクターを一方的にKOできる非常に強力な効果を持ち、リーダー効果との組み合わせにより、極めて高い防御力を発揮します。
カードを使うと「ライフが1枚になるようにトラッシュする」必要がありますが、常にライフが0〜1枚で運用される「黄エネル」では、この条件がほぼデメリットとならず、実質ノーリスクで使用できる点が問題視されました。
リーダー「エネル OP05-098」の高い耐久性能とのシナジーによって、相手が高コストキャラクターを展開しても簡単に処理されてしまうなど、突破困難なデッキが多かったことが背景にあります。
「黄エネル」との圧倒的な相性の良さ、ほとんどデメリットなく使用できる点がバランス上大きな問題と判断され、禁止カードに指定されました。
2024年9月1日から禁止になったワンピースカード2種

2024年8月12日の「ONE PIECEカードゲーム チャンピオンシップ2024 WAVE1 決勝大会生配信」にて、2024年9月1日からの禁止・制限カードが発表されました!
ST10-001 トラファルガー・ロー
ライフ 4 属性 斬
パワー 5000 カウンター –
色 赤/紫 ブロックアイコン 2
特徴 ハートの海賊団
【起動メイン】【ターン1回】ドン!!-3(自分の場のドン!!を指定の数ドン!!デッキに戻すことができる):相手のパワー3000以下のキャラ1枚までを、持ち主のデッキの下に置き、自分の手札からコスト4以下のキャラカード1枚までを、登場させる
赤紫ローは「アルティメットデッキ“三船長”集結【ST-10】」で収録されたリーダーカード!
リーダー効果は、ドン‼を3枚デッキに戻すことで、相手のパワー3000以下のキャラクターを1体バウンスしつつ、自分はコスト4以下のキャラクターを1体登場させるという非常に強力なもの。

デッキバウンスは強すぎますね!
3ドン‼を戻すという大きなデメリットがあるように見えますが、「ブラックマリア OP08-074」や「シャーロット・プリン OP08-067」、「ユースタス・キッド OP05-074」などと組み合わせると、実質的にノーコストでリーダー効果を連発できる状況が生まれていました。
当時の大会環境では、上位デッキが赤紫ローデッキ一色に染まるほど、その強さが際立っており、環境の多様性を大きく損なっていました。
コンボの成立の容易さ、そして一方的な展開になりやすいゲームバランスの崩壊が問題視され、最終的に赤紫ローは禁止カードに指定されました。
OP03-098 エニエス・ロビー
コスト 2 属性 –
パワー - カウンター –
色 黒 ブロックアイコン 1
特徴 世界政府
【起動メイン】このステージをレストにできる:自分のリーダーが『CP』を含む特徴を持つ場合、相手のキャラ1枚までを、このターン中、コスト-2。
トリガー【トリガー】このカードを登場させる
「エニエス・ロビー」は、「強大な敵【OP-03】」で登場したステージカード!

主に「黒ルッチ」デッキで採用され、キーカードとして活躍していました。
このカードは特徴に《世界政府》を持つため、特定のサーチ効果では手札に加えられないものの、多くのデッキで4枚フル投入されており、実戦で引き当てることはそれほど困難ではありませんでした。
最大の特徴は、毎ターン無条件で相手キャラクター1体のコストを2下げるという効果で、コストを参照してキャラクターをKOする「黒ルッチ」デッキにおいて極めて強力なサポートカードとして機能しました。

リーダー「ルッチ」と合わせると毎ターンコスト-3にできちゃう!
さらに、ステージカードという性質上、直接対処する手段が限られており、加えて2ドン‼で出せるので、後攻1ターン目から展開されてしまうと一気に不利な状況に追い込まれるケースが多く見られました。
サーチ手段が限られているにもかかわらず、場に出た際の影響力の大きさ、対戦バランスに与える影響が深刻だったことから、禁止カードに指定されました。
2024年4月1日から禁止になったワンピースカード3種

2024/3/2~3/3に行われるBANDAI CARD GAMES Fest23-24で、ワンピースカードの禁止カードが発表されました!
上記の3枚は、2024年4月1日からデッキに1枚も入れられなっています。

サカズキデッキが使えなくなっちゃった・・・!

あまりにもサカズキが強いから、調整が入ってしまったね・・・。
サカズキのリーダーカード・パラレル(OP05-041)
ライフ4 属性 特
パワー5000 カウンター-
色青/黒 特徴海軍
【起動メイン】【ターン1回】自分の手札1枚を捨てることができる:カード1枚を引く。
【アタック時】相手のキャラ1枚までを、このターン中、コスト-1。
青黒サカズキは、リスクが少なく理想的なゲーム展開を安定して再現できるリーダー効果を持ち、特に大会環境においては他のリーダーを上回る安定性と強さを誇っていました。
青と黒の色の組み合わせで、『黒のコスト軽減効果』と『青のキャラカード除去効果』が非常に強力に作用し、一方的なゲーム展開になることもしばしば。

青黒サカズキにあたると勝てないって思ったらつまらないよね。
安定性が高いため、他のデッキよりも高い勝率と使用率を誇り、ワンピースカードでのキャラクター同士の攻防やリーダー選択の楽しさが減少してしまうと判断され、使用禁止カードとなりました。
大噴火(ST06-015)
コスト1 属性 –
パワー- カウンター-
色黒 特徴海軍
【メイン】カード1枚を引く。その後、相手のキャラ1枚までを、このターン中、コスト-2。
【トリガー】相手は自分の手札1枚を選び、捨てる。
「大噴火 ST06-015」は、ワンピースカードゲームのスタートデッキ「海軍」(ST-06)に収録された黒色のイベントカードです。

手札を消費せず、条件もなくコストを下げられるのは強すぎる!
「大噴火」は、主に青黒サカズキデッキに採用され、序盤・中盤・終盤、どんな盤面でも安定的な強さを発揮し、黒色デッキには欠かせないカードの1枚となっていました。
あまりにも効果が強すぎて、安定性と勝率が高すぎると判断したため、禁止カードとなりました。
排撃(リジェクト)(OP06-116)
コスト4 属性 –
パワー- カウンター-
色黄 特徴空島/シャンドラの戦士
【メイン】以下から1つを選ぶ。
・相手のコスト5以下のキャラ1枚までを、KOする。
・相手のライフが1枚の場合、相手に1ダメージを与える。その後、自分のライフの上から1枚を手札に加える。
【トリガー】カード1枚を引く。
イベントカード「排撃(リジェクト)OP06-116」は、主に黄エネルデッキに使用されていました。
相手に1ダメージを与える効果があり、この効果が黄色を含むデッキの特徴である【トリガー】と組み合わせることで、ゲームの決定力を高めていました。

1枚で2枚分の働きをするのが強すぎ!
一見すると、自分のライフも減らす必要があるためデメリットがあるように見えますが、リーダー「エネル OP05-098」の効果によってライフロスの影響をほとんど受けず、結果として相手にのみ不利な状況を押し付けられます。
ゲームバランスに影響を与えることが懸念されたため、禁止カードとなりました。
2023年4月1日から禁止になったワンピースカード2種
2023年3月にワンピースカードで初となる禁止カードが発表されました。
2023年4月1日から大会などで使用不可となる禁止カードと、公式が発表したその理由を紹介します。
モビー・ディック号(OP02-024)
【自分のターン中】自分のライフが1枚以下の場合、自分の「エドワード・ニューゲート」と『白ひげ海賊団』を含む特徴を持つキャラすべてを、パワー+2000。
【トリガー】このカードを登場させる。
「モビー・ディック号 OP02-024」は、頂上決戦【OP-02】に収録されたステージカード!
リーダー「エドワード・ニューゲート OP02-001」と組み合わせることで、簡単に条件を達成できてしまいました。
さらに、「エドワード・ニューゲート OP02-004」を場に出すとリーダーのパワーが10000になり、突破するのが困難になります。
ステージカードであるため、除去手段が限られており、効果の対象も「エドワード・ニューゲート」および特徴《白ひげ海賊団》を持つ全キャラクターに及ぶことから、コスト2とは思えないほどの性能を発揮しました。

ほぼ全カードのパワー+2000はやばい!
特に赤ニューゲートは高パワーのキャラクターが多く、全体強化効果との相性が良いため、盤面が一方的に支配される展開も少なくありませんでした。
対策手段の少なさと、効果発動時の影響力の大きさがゲームバランスに深刻な影響を与えると判断され、禁止カードに指定されました。
カバジ(OP02-052)
コスト2 属性 斬
パワー3000 カウンター1000
色青 特徴バギー海賊団
【登場時】自分の「モージ」がいる場合、カード2枚を引き、自分の手札1枚を捨てる。
「カバジ OP02-052」は、頂上決戦【OP-02】に収録されたキャラカードです!
登場時に自分の場に「モージ」がいれば手札を1枚引けるという効果を持ち、特に自分のデッキ枚数を0にして特殊勝利を目指す「青ナミ」デッキにおいて高い相性を発揮し、猛威を振るいました。
「カバジ」単体ではそれほど問題ではありませんが、「超過鞭糸 OP01-086」や「ゼフ OP03-047」といったカードと組み合わせることで、登場時効果を何度も使い回せるため、急速にデッキを掘り進める動きが可能となっていました。

あっという間に山札を削れちゃうよ!
その結果、ワンピースカードゲームの魅力であるキャラ同士の攻防や、戦略的な駆け引きが成立しにくくなり、ゲーム性を大きく損なうことが懸念されました。
ワンピースカードゲームのゲーム性の低下、一方的なゲームになることが考慮され、禁止カードとなりました。
ワンピースカードで禁止カードになるとできなくなること
禁止カードになると、公式が運営する大会や交流会などで、使えなくなります。
昨日まで使っていたカードでも、禁止カードになるとデッキから抜かなければなりません。

せっかく買ったのに、使えなくなるなんて悲しすぎる・・・
友だち同士で遊ぶときや、非公認の大会であれば禁止カードを使っても大丈夫ですが、強すぎるため白い目で見られるかも・・・。
大会ではなかったとしても、禁止カードになったら、使わない方がよさそうです。
ワンピースカードの禁止カードでよくある質問
禁止カードは解除されることはない?
禁止カードは解除されることがあります!ワンピースカード公式サイトより、リスト更新タイミングのゲーム環境によっては解除されることもあるとのこと。

強いカードだし、持ってる人は念のためとっておくのもありかも!
大会で禁止カードを使ったらどうなる?
不正行為で敗退になります。
禁止カードがデッキに入ってないか、しっかりと確認してから大会に参加しましょう!
モビーディック号とカバジは、1年経ったら使えるようになる?
禁止カードから解除という発表がないと、禁止カードのままです。
【まとめ】2025年最新ワンピースカードの禁止カード一覧!
本記事では、ワンピースカードの今までの禁止カードや、禁止カードにまつわる質問などを集めました!
せっかく買ったカードが、禁止カードで使えなくなったらショックです。

あまりにも強いカードは禁止カードの候補かも!?

禁止カードの発表がある前は、カードの購入をちょっと待つことをおすすめします!
ほかにもワンピースカードゲームのルールを解説しています!
ルール一覧を見る!
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